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白の恐怖

2007/03/27 (火)  カテゴリー/Setsuバナシ

先日の血液検査では少しながら数値が下がって来ていて、この分なら希望が持てるかもと思っていたのですが。
昨日また少し吐いて、の色も黒っぽくなってしまいました。
昨日はひろぽそが職場の会議でどうしても定時に上がる事が出来ず、病院に行く事が出来ませんでした。
今日行って来ます。

【追記】
先ほど、お昼に戻った際も朝食べたフードを戻していました。
う~ん、よくないなぁ~。

深夜~朝方にかけて、何度か犬部屋に様子を見に行ったのですが、いつ見ても蘭丸がピクリともしないで寝ていました。
少しずれていた毛布を直し、自分の布団に戻ったのですが、考えれば考えるほど『もしかして息をしていなかったのでは?だから動いてなかったのかも?』と思えて来て眠れませんでした。
見に行けば話は早いのですが、もし本当に息をしていなかったら・・・と思うと怖くて行けないのです。
朝、恐る恐るドアを開けると、尻尾を振ってご機嫌さんで出迎えてくれ、ほっとしました。
早く、こんな不安な日々とおさらばしたいものです。

さて。昨日の私の検診ですが




てっきり婦人科検診だけだと思い込んでいた私。
ところがどっこい!
バリウム検査まであるフルコース検診でしたぁ~。
実は私、バリウムが大の苦手。
人生最初に飲んだバリウムを飲みきれず持て余している最中に、どーにも我慢出来ずに吐いてしまったのでした。
その時の検査技師さんは素早かった!
ディズニーランドのお掃除の人並みに、ソッコーでモップで綺麗にしてくれました。
そんなハプニングを乗り越えつつなんとか終了し、帰ろうとすると他の患者さんの視線が熱い。
ん?
よく見ると、私の足、石膏さながらに真っ白けでしたの。おほほ

それがトラウマとなり、今までなんとかバリウム検査を避けて来た私。
バリウム検査の対象年齢になった暁には、毎度「妊娠の可能性あり」にチェック印をつけ、乗り切って来ました。(もちろん根も葉もありません)
ところが、昨日は婦人科検診だけだと思っている訳ですから、すっかり安心してノーチェックだったんですね。
もう避けれないところまで行ってしまい・・・
バリウムを手渡されました。
本当はバリウムの紙コップをスタッフに返して、ティッシュを受け取るという流れになっていましたが、すっかり流れを無視。てか、積極的に無視。
自分でそっと紙コップをゴミ箱に捨てました。
何故って、まだちょっと残っていたから・・・
そんなズルまでしたのに、気持ち悪いのは収まらず、台の上でまたもや吐きそうに!
その上、台が逆さまになった時には、握力が足りず体を支えきれなかったらしく、台の上で逆立ち状態で滑って行ってしまい、頭のてっぺんで体を支える始末。
まさに人生最大のピーンチ!!
何度も怒られやり直しをされ、普通の倍ちかく時間がかかってしまいました。
もうホントやだ。
絶対、胃なんか悪くないのになんでこんな目に…と思わずにいられない私です。

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